FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

SRと仲間たち その3(YAMAHA SR500)

SRにはSR400だけでなく、SR500という車種があります。
500という排気量は中途半端な感じがします。
せっかくの大型免許で乗るにしては排気量が小さく、SR400でもいいじゃないかと思うのは私だけではないはず。
なぜ100ccしか排気量が違いのないSR500はつくられたのでしょうか。

答えだけ書くのは簡単なのでSRのルーツについてまずは知りましょう。
SRのエンジンのベースとなったのはオフロードバイクXT500のエンジンです。
XT500のエンジンをオンロード用にリメイク
そして排気量を中型の上限である400ccに落として搭載したのがSR400です。
元が500のエンジンだからこそボアアップも容易にできるというわけです。

もう答えはわかりますね?
排気量を400に縮小せず500のまま搭載したのがSR500となります。
たねがわかればなんてことないです。
ちなみに発売年は1978年と同じです。

ルーツをたどるとこちらが本家のような気がしますが、500という排気量ゆえにSR400には勝てませんでした。
しかし、SRオーナーからするとこれほど乗りたいバイクはないと聞きます。
400ccは車検がありますし、500ccも同様です。
ボアアップ仕様のSR400(例えば560cc)はもはや大型バイクの枠に入ってしまうので、ならばはじめから大型であるSR500でもいいのではないかという狂信的な人もいるそうです。

最後にスペックを
・空冷4ストOHC2バルブ単気筒
・32PS/6500rpm
・3.7kg-m/5500rpm
・153kg

sr500_199302.jpg
画像はSR500のもの
スポンサーサイト
category
バイク雑談

Comment

Trackback

http://grandtouring1.blog.fc2.com/tb.php/80-159e2ade

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。