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モタードのりたい 番外編 その4(アプリリア SXV)

まだまだ続きます外車モタード

前回のDUCATIはどちらかといえばツアラー要素を含んだモタードで

世代を追うごとにスペックこそ高くなるものの敷居を下げたバイクだと思います。



それに対して同じイタリアメーカーであるAprilliaは全く逆の解答を出しました。

「モタードらしさを残そう」

と出したのがSXVシリーズ

ヤマハのWR250R‐WR250Xと同様にオンオフ同時に開発されました。

SXV.jpg

モタードらしいスタイルをしています。
即決したいくらいかっこいい



これから書いていきますが

アプリリアの出したこのマシンはまさにレーサーレプリカと呼ぶのにふさわしいです。

つまりはワークスマシンの公道仕様。

水冷Vツインエンジンを搭載し、フレームもほぼそのまま。

特筆すべきは高出力のエンジンでありながら、エンジン単体の重量が40kgを下回っているともいわれていること。

最高出力こそ未発表(日本仕様はデチューンされているらしい)ですが

その走りはリッターSSやメガスポーツがおもちゃに感じるほどピーキーらしいです(とあるブログ参照

4速でもフロント浮くらしいです。

以前ハスクバーナも書きましたけど、ハスクより高速セクションを考慮されているのかストレートも速い。


RXV.jpg

オフ仕様のSXV


徹底したオン仕様であり、足回りも装備が豪華(過剰なスペック)

・まずリアタイヤですが、太さが180です。

 そんなタイヤ一体誰が使うんだよ、とつっこみたい


フロントフォークのサイズは48φ

 レーサーのRMシリーズからの流用のDR-Z400SMが47φなので実際その太さがわかります。


・ブレーキはラジアルマウントの4ポッドキャリパーを装着



以上のことを踏まえた結論は

40馬力のバイクに振りまわされる自分にはどう考えても乗りこなせる気がしない。


そして追い打ち(自分が苦しんでいるだけ

オイル交換サイクル500km

・当然部品はなし

(自分で維持するには)ダメだこりゃorz



SXVには450と550の排気量の異なる2つのモデルが存在しますが、

450にキットパーツをつける(日本仕様のデチューンを緩和する)と実際後輪出力で60~70馬力程度だそうです。

色々なロスを抜かすと一体何馬力出るのでしょうか。

そして一切公表されていない550の実力は…(続く)



スタイルなら絶対ハイパーモタードよりこっちなんですけど

ツーリングなんかに使うバイクでは絶対ないですよね

でもアプリリアのデザインはやはり秀逸

国産もこれくらいのデザイン作ってほしい
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