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モタードのりたい 番外編 その2(Hasqvana sm450r)

前回のWR125Xの記事を読んでいただいた人はわかると思いますが

番外編はもうとても乗れないようなバイクばかり紹介していこうと思います。



価格、耐久性、そもそもの個体数

そんな困難にも負けず所有し続ける

それこそがコレクターとしての喜び、マニアの誇り

ではドMのみなさん楽しんでいきましょう



タイトルを見て「???」となった人いませんか?

Hasqvanaってどう読むんだよ (゚Д゚)ゴルァ!!って

ハスクバーナです。

僕も初めて聞いた時はバレリーナみたいなメーカーだと思いましたよ

そしてもう一つの疑問

なんで排気量が450って中途半端なんだ (゚Д゚)ゴルァ!!って

実は中型免許=400ccまでというのは日本だけなんですね。

だから450ccでもあちらでいう普通自動二輪で乗れるというわけです。

エンデューロレーサーなんかは450があたりまえ(?)のような時代となっています。

日本は遅れていますね。



さて、ハスクのSM450ですが国内に入ってくる外車モタードの中では比較的扱いやすく、かつ速いというレビューを良く見ます。

実際にハスクのSM450でジムカーナやっている人は多いです。

そしてそれは上位に行けばいくほど顕著になっています。



じゃあどんだけすごいスペックなんだ

スペックを教えろ (゚Д゚)ゴルァ!!って人もいるでしょうが

カタログなんかを見てもエンジンのスペックに関する事項は書いてありません。

じゃあ速いってのも金持ちのお腹のたるんだ運動不足の中年おやじが昔のバイクやハーレとくらべてほざいてるだけかというとそうではありません。

その戦闘力が確実にわかるのが車重です。



使用目的により速さの定義は変わってきます。

最高速なのか、トータルスピートなのか、制動距離なのか、切り返しの速度なのか

すべてに共通していえるのは車重が非常に大切だということ

運転を大きく3つに分類すると「加速」「減速」「旋回」に分けられます。

軽さはその全てにおいて絶対的に正義です。

実際原付スポーツでそこらの大型よりも速く峠を攻めるアホを僕は知っています。



ハスクの車重(装備重量)は118kg

は?

って感じですよね。

車重が118kg、しかも乾燥重量ではなく装備重量。

僕がどうでもいいことを長々書いたからお忘れかもしれませんがこれ450ccなんですよ



悲しくなるので言いたくはありませんが

自分が以前のっていたゼルビス車両重量176kgですよ(笑)

排気量で負けて車重で勝つ(?)なんてもう勝ち目がないです。



これを読んで「じゃあ買おうかな」となって人は一旦ストップ!

まず、車両価格120万円です。

そしてメンテナンスサイクルが短いです。

一度は僕も興味があってお店の人に(買うわけないのに)色々聞くと

1万キロで全体的にオーバーホールしてくださいということです。

さらに加減速が売りのマシンですので、一定速度で走るのが苦手です。

このタイプは高回転で長時間負荷をかけ続けることを考えて作られていないそうです。

高速道路走っていたら焼きついたとかいうインプレもちらほら



のんびりツーリングとはかけ離れたバイクということです。

ある意味リッターSSよりそうかもしれません。

しかし、一度は所有してみたい。
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