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モタードのりたい その14(Kawasaki KSR-Ⅱ)

前回からKSRについて話し始めました。

簡単にまとめると

現在のKSRのベースとなった車体はKSⅠ、KSⅡ

それがモデルチェンジしてKSR-Ⅰ、KSR-Ⅱになりました。

そしてKSR-Ⅰはカワサキが出した最後の50cc(正確には48cc)バイクである。



といったところでしょうか。



では、KSR-Ⅰの片割れであるKSR-Ⅱはどんなバイクだったのでしょうか。


KSR2.jpg


画像はKSR-Ⅱ



KSR-Ⅰと時を同じくしてモデルチェンジしたKSR-Ⅱは

基本的な構成はKSR-Ⅰとほぼ同じです。

違うのは排気量でKSR-Ⅰの50ccを80ccまでボアアップ

最高出力は10馬力となります。

10馬力って大したことないように思えますが、意外と侮れません。

現行の125ccクラスのスポーツタイプがおよそ15馬力ないくらいに固まっていることから十分なパワーがあることがわかります。

さらにいえばこのKSR-Ⅱは2ストロークなので高回転域での伸びが違います。



そして特筆すべきなのは

KSR-Ⅰと車重がほとんど変わっていないことです。

パワーが上がって車重が変わらないって最高のチューニングですよね。



書いてみると良いことづくしのように思えるこのKSR-Ⅱ

じつは発売当初は人気はKSR-Ⅰに劣っていました。

実力があるにも関わらずそんな不遇の扱いを受けていたKSR-Ⅱですが

KSR-Ⅰが生産中止になった後車体が同じなのでカスタムベースとして人気がでました。

ゼルビスのように生産中止になったあとに日の目を見るモデルです。

ついでに

ゼルビスはCB400SBが発売された後に良さが再認識されました。

その時代にジャストフィットすることがなくても、ユーザーのことを想って本気でつくられたバイクは自然と

評価されるものなのかもしれません。







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