FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

モタード乗りたい その13(Kawasaki KSR)

ここ2回は原付2種のDトラ125とXR100モタードについて書きました。

まだまだあります原付2種。



Kawasaki KSR

ksr110-2013-gr800.jpg

言わずとしれたカワサキの小型モタードバイクなのですが、かなり歴史は古いです。

全て書くと長くなりますので、端折ながら書こうと思います。



KSR-Ⅰ

KSR1.jpg



KSRの先祖はKS-ⅠとKS-Ⅱというバイク。

当時としては珍しくスーパーバイカーズ(現在のモタード)スタイルの2ストロークの原付です。

Ⅰは50cc、Ⅱは80ccのエンジンを積んだ2台体制だったものの、当時はヤマハのTDRが圧倒的に人気があり敗退。

KSRへのモデルチェンジを余儀なくされました。

そして1990年に登場したのがKSR-Ⅰです。

TDRに敗れた経験を活かし、足回りを徹底的に強化。

・当時としてはこのクラスで珍しかった倒立フォーク

・ホイールは10インチから12インチへとサイズアップ

・ブレーキはドラムからディスクへ

き、気合が違います。

さらには

・エンジンを空冷から水冷へ

することでパワーアップを果たした。



同じコンセプトのモデルでの勝負に敗れたカワサキというメーカーはやりすぎなんじゃないかと思えるほどの改良を加えてきますよね。



パワーと足回りが大幅に強化されたKSR-Ⅰはヒット商品となり10年間にわたって生産が続けられましたが、

レプリカブームの終焉と同様に2ストは駆除され生産は中止されました。



ちなみにこのKSR-Ⅰ排気量は50ccです。

言いたいことがわかりますか。

現在原付1種を生産していないカワサキがつくった最後の50ccバイクなのです。

カワサキ好きの人なら食指が動かないわけがありませんよね(ニヤリ
スポンサーサイト
category
バイク雑談

Comment

Trackback

http://grandtouring1.blog.fc2.com/tb.php/122-fa974782

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。