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モタード乗りたい その10 (とある疑問)

更新が途絶えていてすみません。
構成を練ったりしているうちに色々忙しくなり…

さて、今までモタードを紹介してきましたがいかがでしょうか。
軽量・コンパクト・燃費よし・ダート走行可能などなどメリットをあげればきりがありません。
メリットばかりを伝えては訪問販売のようになってしまうのでデメリットも検証していきましょう。
当たり前ですがデメリットのないバイク(カテゴリ)などありません。
長くつきあうためにはそのデメリットを理解したうえで乗り続ける必要があります。

モタードのデメリット
①おしりが痛くなる
 :車体がスリムなため必然的にシートも細いです。
  細いということは圧力が大きくなるのでおしりが痛くなります。

②積載性がない
 :贅肉をそぎ落としたマシン達ですので荷物は全然載せることができません。
  ネットを張ろうにもシート自体が細いです。

③長距離は疲れる
 :フルカウルのような防風性がないだけでなく体を起こした状態で乗り続けるので、必然的に腕・腰が疲れます。
  それでも夏はまだ良い方で、寒い季節は風がどんどん体温を奪っていきます。
  長距離はなかなかにきついものがあります。

④高速巡航がつらい
 :低速域に重きを置いてあるということは当然高速域がスポイルされているということになります。
  これまで紹介した車種の排気量は250or400と決して大きくはないため高速巡航はきついです。

すぐに挙げられるのはこれくらいですね。
わかると思いますがこれらのデメリットはメリットの裏返しです。
モタードが特異なカテゴリとみられるのはこのデメリットが大きな原因だと思います。
どう対処すればよいのでしょうか。

解決策の1つは2台体制にすることです。
近場をモタード、遠出をビッグバイクにすることで住み分けがしっかりします。
しかし
口でいうのは簡単ですが、2台維持するのは大変です。
だからこそここでおススメしたいのは125cc以下のモタード!
保険料は原付2種であればファミリーカー特約でかなりお得ですし、50ccの原付とは異なり30km/hという速度制限もありません。
小さいのでモタードのデメリットの一つである足つきの悪さを気にすることもなく
狭いスペースに停めることもできます。
いざというときに押して歩けるというのはかなり大きなメリットです(特に都会では

というわけで次回からは小さなモタード達を紹介していきたいと思います。
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バイク雑談
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