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排気量とは

50cc、80cc、120cc、250cc、400ccなど
何気なく使っている排気量という単語ですが
正確な意味を自信を持って言える人はどれくらいいるのでしょうか。

排気量とは
シリンダー内でピストンが往復運動して下死点から上死点に達する際にシリンダー外へ排出される気体の量のこと
を言います。

つまり
ピストン往復運動時のシリンダー内の運動空間内の容積
となります。

Do you understand?
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基礎知識&用語

基礎知識&用語 追加

次は何を書くか考え中です。
しかしその前にやるべきことがありました。

これから更新していく上で
排気量やストローク、出力、トルクといった用語を使わずに進めることは難しいとは難しいと感じました。
シリーズではなくちょこちょこ基礎知識&用語を書いていこうと思います。
しらべれば誰だってわかることなのですが、意外と知らない人は多いかもしれません。
カタログスペックを見るときにも役に立つはずです。
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未分類

流行とストリートバイク あとがき

なんだかんだで無事に「流行とストリートバイク」編が終わりました。
本当はまだまだ書きたいことがあったのですが、あんまりやるとくどくなるのできりの良いところで終わらせました。

書き始めてから失敗したと思うのはまずタイトル
この「流行」という単語のおかげで書くことのできる車種がトラッカーに限定されてしまいました。
本当はST250とかエストレアとかそのあたりも書きたかったなぁ。
「225の系譜」はタイトルの幅が広すぎて困りその反省をしたつもりでしたが、今回は逆に自分の首を絞めることとなりました。
他のストリートバイクは別シリーズでおいおい書いていくことにしましょう。

さて、なぜストリートバイクを題材に選んだのかというと
1、安い
2、たま数多い
3、維持費安い
4、使い勝手がいい
という理由です。
バイク乗りの人にとって楽しい内容であるのはもちろん、これから乗ろうと考えている人にとっても有意義なブログでありたいと思っています。
え?面白くない?
努力します。

自分語りになりますが、私の考える理想のバイクとの接し方は
日常的に隣にあること
大型のSSやハーレーは確かにカッコイイと思います。
ただちょっとした買い物に行ったり通学・通勤に使うのには不適用です。
だからこそそういった大型乗りの人たちは中型のセカンドバイクを買うと考えています。
ストリートバイクは確かに速くありません。
しかし、通学通勤などの街乗りでもアクセルを開けることができ、小柄ゆえに置き場にこまることもありません。
バイクを休日のツーリングのための特別なものと完全に割り切ることもいいでしょう。
ですが私の理想としてはまるでそこにあるのが当たり前のように存在して欲しいですし扱いたい。
人間は普段からあるものを特別に意識することはありません。
意識するのは壊れたり無くしてしまった時です。
家や家具または自分の手足のようにそこに存在しそれを当たり前のように扱うこと
それが理想のバイクとの接し方ではないかと最近考えています。
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バイク雑談

流行とストリートバイク 番外編 (Honda FTR250)

さて、番外編最後の一台は…

HONDA FTR250

ftr250_1986.jpg

画像を見てわかるようにFTR225にそっくりです。
もちろんFTR225が真似したんですけどね。
しかし外見は似ていても中身は全く別のマシンです。

スペック
空冷4ストOHC4バルブ単気筒
27PS/8500rpm
2.4kg-m/7500rpm
114kg

え?大したことないじゃん
と思ったあなた!
FTR225のスペックのおさらいをしましょうか
・空冷 4st 単気筒
・16ps/7000rpm
・1.8kg-m/5500rpm
・124kg
比較すると
馬力1.7倍
トルク1.5倍
車重マイナス10kg
完全に違うマシンです。
エンジンはXLR250ベースのエンジンを多少デチューンしたものを搭載してあります。
ちなみにXLR250Rは私の家にあります。

外見重視なFTR225と異なり
ダートトラックレースに出るためのベース車両として作られているのでフレームやら足回りやら全て異なると思ってください

カスタムパーツの数こそ多くないもののその質は
283ccボアアップキット
FCRキャブ
などがあり本格的です。
上記2つと
排気系・足回りをいじれば峠では相当速いと思います。
グースみたいなシングルスポーツになるかも

もう台数はありませんが古き良き時代を感じさせる一台。
現行のFTRとほとんど見た目が変わらないということはもう30年ずっとユーザーを魅了し続けてきたということですね。
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バイク雑談

ボルティ参考動画

ボルティの参考動画です。
前の記事と一緒に見てください


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動画

流行とストリートバイク 番外編 (SUZUKI ボルティ)

さて、今回は
グラストラッカーのベースとなったボルティを紹介します。

SUZUKI Volty
voltytypec_1996.jpg
画像はタイプCのもの

1995年でデビューしたボルティ
スペックは
空冷4ストOHC4バルブ単気筒
20PS/7500rpm
2.1kg-m/6000rpm
125kg
と平凡
また外見もシンプルで際立った特徴はないように見えます。
HONDAやYAMAHAならともかくSUZUKIがこれをどうやって売ったのか?

答えは簡単です。
圧倒的なやすさ
うろ覚えですが新車で35万円程度だったような…
さらにSUZUKI車って在庫があると店によっては大幅に割り引いてくれるところもあり、下手すれば30万円以下で買えたそうです。
結果、爆発的に売れました。
人気があったかどうかは知りませんが圧倒的な安さで。

性能も悪くありません。
スペック的には大したことないように見えますが
オフロードのDR250のエンジンを搭載しているために低速域でのトルクがよく
軽い車重も相まって街中を軽快に走ります。
既製品を使うことで開発費を安く抑えることもできます。

ただこのボルティ
寿命はあまり長くありませんでした。
理由は排ガス規制です
つまり
規制を抜けるためには開発が必要
→お金がかかる
→車両価格が上がる
というわけで持っていたアドバンテージがなくなったわけです。

ただしこのボルティがあったからこそグラストラッカーやST250は生まれたと言っても過言ではありません。
あまり見かけなくなりましたが中古車両も安いので気になる人はチェックしてみてください
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バイク雑談

「バイクが、好きだ。」

HONDAのCM
バイクの素晴らしさが溢れてる動画です。

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動画

流行とストリートバイク 番外編 (Kawasaki 250TR)

なんだかんだで「流行とストリートバイク」シリーズも無事に終わることができました(?)
でも4車種だけじゃもったいない
もう少し踏み込んでみることにしましょうか

タイトルを見て
「また250TRかよ。ぼけたんじゃねえの?」
と思った人は正直に手を挙げなさい。
先生怒らないから。

今回紹介するのは250TRでも昔の250TRです。
って言っても詳しくないので簡単なさわりだけですがかんべんしてください。

250tr_1970.jpg
なんか画像でかいし、画質わるいぞ

上の画像は初期型の250TRです。
発売年はなんと1970年と私はまだ生まれてません。
画像みてわかると思いますが、現行の250TRはまさにこの250TRと同じような外見をしているんですね。
ははぁ~、昔欲しかった人を引き込もうという作戦ですね。

しかし中身は全くの別物
なんせ当時のレーサーなのですから。
エンジンは2stですよ。
現行車を知ってるだけにちょっと滑稽に思えますね。
ただ今私たちがカッコイイと思っているバイクでさえ数十年後はダサいと思われているかもしれないと考えると悲しくなるのでそんなこと思った人は深く反省しましょう。

さすがに70年代のバイクは語れないのでこれ以上は引き伸ばせません。
最後にスペックをば

空冷2スト・ロータリーディスクバルブ単気筒
23.5PS/6800rpm
2.64kg-m/6000rpm
123kg

ロータリーディスクバルブ単気筒って一体何よ?
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バイク雑談

流行とストリートバイク その7

前回までのあらすじ
さて、役者は出揃った
どのバイクが淘汰され、どのバイクが生き残るのだろうか

結果から言うと引き分けだと思います。
レプリカブームからネイキッドブームを経てトラッカーブームへと移行する過程の中で
各メーカーはスペックではなくユーザーがどのようなバイクを求めているのかに力を置き始めます。
90年代のバイクってやけにとんがってて「カッコイイ」と思えますが
2000年以降のバイクは柔らかな物腰で「欲しい」と思えるものが多い気がします。
そう言う意味ではどこも勝者なのではないでしょうか。

あえて敗者をあげるのならばTWだと思います。
FTR、グラストラッカー、250TRが現行車としてラインナップされているのにTWだけはラインナップされていません。
その理由は車体の完成度ではないでしょうか。
FTR225はFTR250を、グラストラッカーはボルティを、250TRは旧250TRをベースとして作られており、それだけ改良が重ねられたバイクといっていいでしょう。
なんの系統もなしに現れたTWがスペックではなく完成度で負けるのも頷けます。
さらにドラマの影響で人気車種となりましたが
それゆえにモデルチェンジを行ったり仕様を増やしたりするのが難しかったのかもしれません。
今でこそ言われませんが当時は「TW=キムタク」という構図が出来上がっていたのでドラマ終了からしばらくして買うとしてもそういう偏見は免れなかったと思います。
流行の火付け役が敗者とはまた皮肉なものです。

バイクのシティコミューターとしての用途が最近は注目されていますが
そのベースとなっているのは10年以上前のストリートブームなのは間違いありません。
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バイク雑談

あれ?

記事が消えている
というか途中できれている

30分かけて書いたのに(´;ω;`)
今日のよるにでもupし直します
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未分類

流行とストリートバイク その6 (Kawasaki 250TR)

記事が消えていたので再投稿

前回までのあらすじ
世紀末に起こったトラッカーブーム
カスタムチックなYAMAHAのTWに対抗するためにHONDAはノーマル風のFTR225をリリース
SUZUKIは225ccという暗黙の了解を破ってグラストラッカーを出した。
もはやカワサキがブームに乗れないことは誰の目にも明らかであった。

カワサキ 250TR

250tr_2002.jpg

エストレアと同じエンジンを搭載
しかし、専用フレーム、70年代オフロードモデル風の外装、ブロックパターンタイヤなどでイメージを大きく変えてあります。
もう突っ込みどころ満載です。

70年代って…
HONDAのFTRでさえ80年代後半のリメイクなのにさらにその15年前をいくとはだれが予想できたでしょうか。
250って…
SUZUKIが破った暗黙の了解を二の足踏まずに歩いてくるとはおそるべし。
エストレアのエンジンって…
ダートトラッカー風なのにロングストロークのエンジン
当時私がこの発表を見たら絶対「売れない」と言っていたと思います。

でも何故か売れたんです。
そして私には理由がわかりません。
ただし冷静に考えてみるとすごくこだわりを感じるバイクだと思います。
弱小メーカーであるスズキとカワサキが生き残るために250という排気量を選び
見た目は現代風カスタム、ノーマルと揃っているためにあえてヴィンテージ風の外見をチョイス
エンジンは開発コストの問題なのか、これいいと思ったのかは不明です。

いまとなってはヴィンテージオフロード風のバイクなんてほとんどありません。
特に250という排気量においてはコイツだけではないでしょうか。
軽いダートに入る事もでき、シティコミューターとしても優秀、さらに外見とロングストローク単気筒エンジンの心地よい振動
日常生活にあらたな楽しみを加えてくれる一台だと思います。
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バイク雑談

流行とストリートバイク その5 (SUZUKI Glass Tracker)

前回までのあらすじ
世紀末に突然おこったトラッカーブーム
カスタムチックなYAMAHAのTWに対抗してHONDAはカスタムベースのノーマル車としてFTRをリリース。
HONDAとYAMAHAという2大大御所がノーマル、カスタムを出したため他2メーカーには活きる道はないように思われる。
変態SUZUKIと漢KAWASAKIはこのまま何もせず終わってしまうのか?

SUZUKI Glass Tracker(グラトラ)

grasstracker_2000.jpg
SUZUKIなので大きめで

ボルティータイプTをベースにフレーム、エンジンは共通ながらワイドアップハンドル、前後18・17インチタイヤでトラッカースタイルとしたモデル。

スペック
空冷4ストOHC4バルブ単気筒
20PS/7500rpm
2.1kg-m/6000rpm
124kg

出ましたSUZUKIの真骨頂。
ノーマル車でありながらすでにTWよりもカスタムされたような外見。
「SUZUKI=妙な細部へのこだわり=変態」というのが一般的でしたが
トラッカーブーム中では
「SUZUKI=妙な細部へのこだわり=カスタム=カッコイイ」
となったわけです。

そしてこのグラトラ実は250ccなんですよ。
スペックがFTRやTWに比べると若干高いのも売りの一つでした。
ストリートトラッカー=225ccという図式をガン無視したSUZUKI
さすがの一言です。
そもそも名前にトラッカーつけてるのは反則ではないかと思うくらいです。

さて、このグラストラッカー
足つきべったり、カスタムチック、出力そこそこ
というのがビギナーや若者に人気がある理由です。
ここからさらにいじることで相当変態になっていくバイクですのでカスタムベースとしての使い勝手も良い。
人気モデルとなり現行車としてまだまだ販売されています。

そのころ漢KAWASAKIは…

~続く~
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バイク雑談

HONDA FTRの動画

YouTubeに個人があげているFTRの動画です。
ストリートトラッカーとしての面白さを見事に表していると思います。



やばい
乗りたくなってきました。
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動画

流行とストリートバイク その4 (HONDA FTR)

前回までのあらすじ
トラッカーブースの火付け役となったTW。
ドラマ「Beautiful Life」で一大センセーションを巻き起こした。
各メーカーが傍観しているはずがなく対抗しようと車種をラインナップしてくるのであった。

HONDAはFTR223をラインナップ

FTR223.jpg

スペック
・空冷 4st 単気筒
・16ps/7000rpm
・1.8kg-m/5500rpm

TWと性能面ではほとんど差がありません。
TWがカスタムチックなノーマル車なのに対してこちらはあくまでスタンダードといった見た目をしています。
小さい車体、愛くるしいライト、カスタムしてくださいと言わんばかりの見た目
モンキー、エイプ、ゴリラといった小排気量車を作らせたら右に出るもののいないHONDAが出しただけあって全体的にまとまりがあります。

もともとFTRはFTR250として1986年にラインナップされています。
ただ当時はレプリカブーム真っ最中だったためあまり受け入れられなかったようですね。
2000年にラインナップされたFTR223は当時のFTR250の見た目を再現し、エンジンはSL230のを積んでいます。
SL230はここでも生き残っていたんですね。
(実はSL230の記事を前に書いたのはこのためです)
FTR250がダートトラックという競技のベース車両なのに対して、こちらは速さを求めるのではなく使い勝手やカスタムしやすさを考慮して作られているのが時代を感じさせます。

このFTR今でも人気のある車種です。
現行車としてラインナップされトリコロールカラーやデラックスタイプなどが存在します。
中古も安いので興味のある方は是非お店に足を運んでください。

カスタムチックなTWに対してノーマル風のFTRを出してきたHONDA
さて、HONDA以外のメーカーはどのような手法で対抗したのだろうか。
~続く~
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バイク雑談

流行とストリートバイク その3

前回までのあらすじ
ドラマの影響の一躍大ヒット商品となったTW200/225
もちろん他の3メーカーが傍観しているわけがなかった

その前に
ストリートとはどのようなカテゴリのバイクなのか検討します。
そもそもバイクのジャンルは相当曖昧なものだということは最初に述べておきます。
ストリート=路上ですがオンロード=ストリートということにはならないということはなんとなくわかると思います。
漠然としたイメージでいうと
「スペックや速さはあまり重視しておらず、見た目や日常の使い勝手を優先している」
といった感じでしょうか。
ここまでいいですか?

さらに細分化するのであれば
「トラッカー」「オールドルックス」「モタード」
の3つにわけられると思います。
それで今回の「流行とストリートバイク」では主にトラッカーを扱います。

トラッカーとは
・カスタムベース
・軽い、パワーはない、足つき良い
・オフロードほどではないけど軽いダートならいける
というイメージの車両です。
ダートトラックというアメリカで盛んなフラットダートのオーバルコースをぐるぐるまわり競技に由来します。
それが本来の用途とはずれて日本で受け入れられたわけです。

では次回が本編続きとなります。
更新お楽しみに

~続く~
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バイク雑談

流行とストリートバイク その2 (TW200/225)

ドラマ「Beauriful Life」でキムタクが乗ったことにより一躍人気となったTWシリーズ
(ドラマに使われていたのはTW200)
ちょっと歳をとった人はTW=キムタクというイメージがいまだに強いのではないでしょうか。

ヤマハ TW225(通称ティーダブ)

tw225e__200702.jpg

もともとはセローで紹介した「マウンテントレール」として出されたこのバイク。
しかし、ストリートとして人気がでるに伴い市場のニーズを受けていわゆる「トラッカー」となります。

はじめはTW200でしたが、TW225へと改良
200ccだったエンジンは223ccにまで拡大され、エンジンの性能を上げ
装着するタイヤはブロックタイヤからオンロードタイヤへ
シティコミューターとして成熟していきます。
カスタムパーツも豊富にあり
「スカチューン」というカスタム用語を流行らせたバイクでもあります。

・ノーマルでありながらカスタム車のような外観
・両足がベタっとつくほどの足つきの良さ
・軽い車体による取り回しの良さ
・豊富なカスタムパーツ
これらの要素でバイクをファッションの一環だと見る人たちから絶大な人気を得ました。
そもそも「Beautiful Life」は最高視聴率33%、最低視聴率27%という平成最高の視聴率を誇る人気ドラマ
人気がでないわけがない

こうして一大センセーションを起こしたTWですが
他の3メーカーがだまって指をくわえているはずがありませんでした。

~続く~
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バイク雑談

流行とストリートバイク

バイクは言わば「大人のおもちゃ」です。
↑こう書くとなんかいやらしい
子どものおもちゃがテレビ番組により変化していくのと同様に
バイクにも流行というものがあります。
そして大半の流行を作るのは一台のバイクの出現ですが、まれにテレビの影響もあります。

Beautiful Life
という言葉を知っていますか?
※福山雅治の歌ではありません。(=Beautiful Days)
若い人は知らない方が多いと思います。
実は木村拓哉主演のドラマのタイトルです。
このドラマの中で出てきて一躍有名になったバイクがあります。


細かいこと突っ込んだら負けですよ。
ドラマですから

TW200/225
何の前触れもなく突如人気となったこのバイクを中心に世紀末はまわることとなります。
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バイク雑談

祝100人

訪問者が累計100人突破しました。
みなさん読んでくださりありがとうございます。
下手くそなりに頑張っていきたいです。
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未分類

書きたいことが多すぎる

どーも。
225の系譜番外編も終わりました。
本当は予約投稿していたのですがなぜか即時に投稿されてしまい、一日にいくつも記事が掲載されてしまいました。

まだまだ書きたいことはたくさんあります。
現行250ネイキッドとか
HY戦争とか
ゼファーとか
変態SUZUKIワールドとか
オススメ車種とか
えっちなこととか
ゼ…とか
ル…とか
ビ…とか
ス…とか



(30分後)
…とかたくさんあるわけですよ。

しかしこのブログ
ただバイクや動画を紹介するために設けたわけではありません。
私をはじめとするみなさんが趣味としてバイクとツーリングを楽しむために設けたのです。
だからこのブログを見て何かしら得るものがあるような記事を書きたい。
しかし文章が下手くそというorz

文章は書いているうちに上手くなると信じて書き続けます。
こんな下手くそなもの見せてしまい申し訳ありません。

内容に関しては
少し哲学的な要素を入れるのもありだと思ってますし
基本的なメカニズムや用語説明
などあるともっと面白くなるのではないかと考えています。
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「バイクが、好きだ」あこがれ篇

HONDAのcm

幼いころは、兄弟やお父さん、お母さん、大人のすることに憧れますね。
このCMは、バイク好きのお父さんに憧れる子供が、自分の自転車をカスタマイズし、気­持ちだけは"一人前のライダー"な子供の様子を表現しました。
夢中になってバイクを作っていく可愛らしい子供の表情をとらえたCMを、どうそお楽し­みください。



バイク乗りってのは
大人になれなかったガキどもなんだと思うこの頃
乗り続けていると憧れが薄れることもあるだろう
でもあなたが今乗っているバイクは子供の頃どんなに望んでも手に入れることができなかったもの
乗りたいという気持ちを大事にしたい
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動画

バイクが好きだ タンデム編

HONDAの新cm



これ、バイクが好きというよりいちゃついてるだけのカップルの動画に見えるのは私だけでしょうか?
そう見えた人は心が汚れています。
今すぐ洗車しましょう

個人的にタンデムは大好きです。
しかし、花柄のズボンはちょっとかんべん
バイクはFTRかな?
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動画

225の系譜 番外編 その4(YAMAHA ブロンコ)

これまで番外編としてセローに挑んだバイク達を紹介しました。
最後にセロー亜種を紹介して「225の系譜 番外編」の締めとさせていただきます。

YAMAHA ブロンコ

ブロンコ


セローをベースにDT-1をイメージしたスクランブラー。
前後メッキフェンダーにフロント19インチ、ゼッケン風サイドカバーで当時のムードを演出。

スペックはセローと同じです。
・空冷4ストOHC2バルブ単気筒
・20PS/8000rpm
・1.9kg-m/7000rpm
・108kg

YAMAHAの往年のバイクDT-1をイメージしてセローをベースにつくられたのがこのブロンコ。
高級感を出すためにメッキパースをふんだんに使ってあります。
いまのバイクなんてプラスチックですよプラスチック。
見て分かるように本格的なオフロードではありません。
ベースがセローなので軽いダートなんかは余裕でいけると思いますが、いかんせん倒したくない。
おそらく見た目最優先で倒すことなんて考えてなかったんじゃないかな。
ただ、昔のオフロードってこんな形をしているので意外と走るんじゃないか
などと夢想中です。(止まらない)
レトロな外見でありながらスペックは現行車にも通用するというギャップがなかなかいい車両だと感じます。
しかし、なぜか人気は出ませんでした。
今出したら売れると思うんですけど(少なくとも私は欲しい)

マイナー車なので街中で見ることなんてほとんどありません。
他の人と被らないバイクが欲しいという人にオススメです。
もしかしたらツーリング先で「お、DT-1か」と言われるかもしれませんよ。
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バイク雑談

225の系譜 番外編 その3

セローに挑んだバイク達

スズキ SX200

SX200.jpg

DR250に代わる軽量コンパクトなデュアルパーパス。
2球型燃焼室STDCCや2ストの排気デバイスに当たるサイドブランチシステムを採用しトルクアップを果した。

スペック
・空冷4ストOHC2バルブ単気筒
・20PS/8500rpm
・1.8kg-m/7000rpm
・101kg

スペックを見て何か思いませんか?
そう!セローとほとんど同じなのです。
200ccにも関わらずセローと同等の出力を誇り車重は5kgも軽い。

実はこのSX200
発売年が1985年とセロー225と被ってしまったんです。
え?それの何が問題かって?
人間は基本的に新しいものが好きで常に変化を求めています。
セローが開拓した225ccという新たな排気量というのは200ccに比べ魅力的であったに違いありません。
また、SXという意味の分からないアルファベットの羅列よりSerow(=カモシカ)というわかりやすい車種名。
コンセプトやスペックが同等でもSX200に注目する人はもういません。

不運なバイクSX200。
あと発売が一年早ければ売れていたでしょうし
逆にあと一年遅ければボアアップしてSX225としてセローの対抗馬となれたかもしれないのに。
たまたま発売年が被ってしまったために誰からも注目されないバイクとなっていまいました。
さすがスズキ
しっかりオチをつけてくれます。

ただこのSX200
後のジェベル200としてロングツーリング嗜好のバイクとなり生き残ることができました。
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バイク雑談

225の系譜 番外編 その2

セローに挑んだバイク達2

カワサキ スーパーシェルパ

スーパーシェルパ

KLX250をベースに、低いシート高と低速重視のトレッキング性能を持たせたモデル。
スーパーローギアを持つことなど、特徴をしっかり備えた内容も見逃せない。
スペック
・空冷4ストDOHC4バルブ単気筒
・26PS/8000rpm
・2.6g-m/6500rpm
・107kg

カワサキが1997年に出したのがこのスーパーシェルパ
トライアル車並のハンドル切れ角51°
オフや日常でよく使う1~3速をローギアードに設定しているにもかかわらず、高速にも対応できるように26PSと4速以上をワイドに設定するという安心設計がなされている。
いわばオフロードとストリートのイイトコ取りをしたようなマシン。
個人的にはセロー以上の使い勝手を秘めていると考える。

これだけの機能を備えていながわセローに敗北したのは
ひとえにメーカーがカワサキだからであろう。
スーパーシェルパの出来に自信を持っていたカワサキはあろうことか一度もモデルチェンジを行わなかったのである。
そりゃ負けるわ。
ただし初代にしてこの完成度を誇るのもまたカワサキがカワサキたる所以なのかもしれない。
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バイク雑談

225の系譜 番外編

セロー225に挑んだバイク達
SL230以外にもセローに挑んだバイクがありました。
本編は225ccに限った話をしていましたのでその他の排気量のバイクにはあえて触れないようにしていたため、書けなかったバイク達を紹介していきます。

HONDA XLディグリー

XLディグリー

足着き性と始動性の良さで、セローに対抗して登場。
エンジンはAX-1ベースでNSシリンダーを採用する水冷DOHC4バルブ。
乾燥119kgの車体ながら軽快な走りが好評だった。
スペック
・水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
・25PS/8000rpm
・2.5kg-m/6500rpm
・119kg
水冷DOHCエンジンと高スペックでセローに対抗したモデル
敗因は見た目とオフロード走行性能か
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バイク雑談

四大メーカー その2

息抜きにコピペでも

H:
二本の線、すなわち生産性と機械効率の二本線が真ん中で結ばれている。
相反する二つの線が結ばれているが、結果的に特徴はなくなる。
Y:
技術と趣味性が一本に交わる。
優等生的な製品が生産される。
K:
一本の垂直の線から真面目気質が伺えるが
真面目線から斜め上に飛び出した線が男気、男気線から下に出た斜線が品質的な問題を物語る。
S:
どう考えてもあり得ない曲線を描いているが 実は陰陽思想。
変態と速さは両立できると静かに物語る。
---------------------------------------------------
ホンダ→石原さとみ、長澤まさみ
ヤマハ→えびちゃん、山田優
カワサキ→神取忍、谷亮子
スズキ→小倉優子、山口もえ
---------------------------------------------------
スズキ  : スティーヴ・ヴァイ
ヤマハ  : エディ・ヴァン・ヘイレン
ホンダ  : ジミー・ペイジ
カワサキ : ウルリッヒ・ロート

スズキを馬鹿にしているコピペかと思ってい見ていたら
谷亮子だけ明らかに浮いている件
カワサキorz
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コピペ

225の系譜 あとがき

とりあえず225の系譜が終わりました。
正確には終わってませんけど
ストリートも書きたかったというのが本音です。
しかし思いのほかセローとSLに力を入れ込みすぎたのでとりあえず225の系譜としては終了にすることにしました。
225の系譜(後編)として書くか、ストリート系の記事として書くか悩んでいるところです。

駄文かつ間違った情報も入っていたと思います。
それにも関わらず読んでくださった方々に深く感謝の意を表しあとがきとさせていただきます。
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バイク雑談

225の系譜 その6

前回までのあらすじ
HONDAのSL230の猛追を退けたYAMAHAセロー225
その勝因は不明だが勝手にいろいろと解釈した。
そんな彼らは今どうしているのだろうか

まずはセロー225
Serow250.jpg

セロー250へと進化しました。
エンジンはトリッカー系列の粘りのある空冷単気筒エンジンを搭載
当初はどうなることかと騒がれましたが現在も結構人気があります。
少なからず225の方が良かったというファンも見受けられます。

次にSL230

XR230.jpg

XR230へと進化しました。
伝統のあるXの名を冠し初心者がとっつきにくいフルサイズオフロードの入門用として人気があります。

どちらも滅びてはいませんでした。
セローは自らが開拓した225というカテゴリとオフロードの見た目を捨て、250にスケールアップと近未来的な見た目を手に入れたセロー250として
SL230は排気量を拡大せずそのままの排気量でオフロードチックな外観のXR230として
現代に生き残っています。
そしてその構図はセロー225 vs SL230の構図と全く逆であるというのは不思議なものです。

売上や知名度では圧勝したセローですが
225ccという排気量で現行車として生き残っているのがSL230の後継機であるXR230というのは皮肉なものです。
そういう意味では勝負は引き分けだったのかもしれません。

~225の系譜(前編)完~
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バイク雑談

225の系譜 その5

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バイク雑談

225の系譜 その4

前回までのあらすじ
マウンテントレールのカテゴリでYAMAHAの独走を許そうとしないHONDAはSL230を開発した。
ついにバイクの神様が牙を剥いた。

Sl230 vs セロー225

セロー225WEの主要スペック
・空冷4ストOHC2バルブ単気筒
・20PS/8000rpm
・1.9kg-m/7000rpm
・106kg

SL230の主要スペック
・空冷 4st 単気筒
・20ps/7500rpm
・2.1kg-m/6000rpm
・106kg

とスペックはほぼ変わらず、馬力ではSL230がわずかにリードしている。
さらに最大出力・最大トルク発生回転数もSL230が低く街中でも林道でも扱いやすい特性となっている。
加えてSL230の大径丸目ヘッドライトはXR250BAJAのようにロングツーリングをも見越した装備である。
以上よりSL230の方がセロー225より明らかに優れているように思える。
HONDAの開発者もそう確信していたのではないだろうか。

しかし、結果的にセローの牙城を崩すことはできなかった。
それは今日バイク乗りならばオフ車好きでなくともセローの名前くらいは聞いたことがあるだろうが、SL230と聞いて外観がすぐに浮かぶことがないのが何よりの証拠である。

なぜSL230はセローに敗れたのか
なぜセローはSL230に勝利したのだろうか

~続く~
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バイク雑談
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