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モタードのりたい 番外編 その5(rieju marathon super motard)

久々の更新です。

みなさんいつもこんなテキトーなブログを見ていただきありがとうございます。

では早速!



タイトル読めましたか?

メーカー名はリエフと呼びます。

スペインのメーカーで主に小排気量のバイクを扱っているメーカーです。

比較的有名な車種としてはTango(タンゴ)なんかがあります。

marathon_pro_sm_white_b.jpg


さて、このメーカーで最も気に入っているのが「マラソン」シリーズ

何て言ったって見た目がかっこいい!

これで排気量125って誰も信じませんよ。

さすがに僕も乗ったことがないのでカタログを中心に見て行くことにしましょう。



フロントフォーク Marzocchi フォークφ40mm
サスペンション     モノショックPRSシステム
タイヤサイズ(前) 100/80-17
タイヤサイズ(後) 130/70-17
ブレーキ型式(前) Galferシングルディスクφ300mm
            ダブルピストンキャリパー
ブレーキ型式(後) Galferウェーブディスクφ200mm
エンジン種類/弁方式 水冷4ストローク 4バルブ単気筒
排気量 125cc
最大トルク 12Nm(1.22kg) /7750rpm
最高出力 11.0Kw(15ps) /8750rpm
内径×行程 52X58,64mm
トランスミッション形式 6速マニュアル
燃料供給方式 キャブレターKEIHIN
始動方式 セルスターター
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
軸間距離 1,332mm
全長 2,020mm
全高 1,200mm
全幅 800mm
シート高 880mm
車両重量 107.6kg
燃料タンク容量 6.32L
(リエフJAPANのサイトより拝借)



まず目につくのが6速

使い切る楽しさが強調されている125クラスですが、そのままだとパワー不足を感じることは絶対あります。

そこで6速ギアの出番というわけ!

パワーバンドをうまくつないでやることでストレスなく走らせることができます。

ホンダのグロムは4速でしたが、そこに不満を持っているユーザーはやはりいるようです。


そしてキャブレター

今の時代にキャブ!!

しかもFCRキャブで有名なKEIHIN製


足回りも相当こだわってあります。

マルゾッキ製のフロントフォーク、しかも40φ!

前後ウェーブディスク!

モタードでは珍しいキャストホイール!

よだれが垂れてきます。


そしてデザインは素晴らしいの一言

最近のはなんだかぬるぬるしたモデルが多いですが、こんな尖ったモデルを日本人は求めているんだと思っています。

アジアデザインも嫌いではないのですが


エンジンはおそらくTangoと同じもので15馬力を発揮

ちなみにヤマハのエンジンです。

ヤマハさんよ、国内で同じようなの出しておくれ


ちなみにリエフは50ccのモタードシリーズMRTも出しています。


MRT50_z.jpg


かっこよすぎる

これで原付だと…
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バイク雑談

モタードのりたい 番外編 その4(アプリリア SXV)

まだまだ続きます外車モタード

前回のDUCATIはどちらかといえばツアラー要素を含んだモタードで

世代を追うごとにスペックこそ高くなるものの敷居を下げたバイクだと思います。



それに対して同じイタリアメーカーであるAprilliaは全く逆の解答を出しました。

「モタードらしさを残そう」

と出したのがSXVシリーズ

ヤマハのWR250R‐WR250Xと同様にオンオフ同時に開発されました。

SXV.jpg

モタードらしいスタイルをしています。
即決したいくらいかっこいい



これから書いていきますが

アプリリアの出したこのマシンはまさにレーサーレプリカと呼ぶのにふさわしいです。

つまりはワークスマシンの公道仕様。

水冷Vツインエンジンを搭載し、フレームもほぼそのまま。

特筆すべきは高出力のエンジンでありながら、エンジン単体の重量が40kgを下回っているともいわれていること。

最高出力こそ未発表(日本仕様はデチューンされているらしい)ですが

その走りはリッターSSやメガスポーツがおもちゃに感じるほどピーキーらしいです(とあるブログ参照

4速でもフロント浮くらしいです。

以前ハスクバーナも書きましたけど、ハスクより高速セクションを考慮されているのかストレートも速い。


RXV.jpg

オフ仕様のSXV


徹底したオン仕様であり、足回りも装備が豪華(過剰なスペック)

・まずリアタイヤですが、太さが180です。

 そんなタイヤ一体誰が使うんだよ、とつっこみたい


フロントフォークのサイズは48φ

 レーサーのRMシリーズからの流用のDR-Z400SMが47φなので実際その太さがわかります。


・ブレーキはラジアルマウントの4ポッドキャリパーを装着



以上のことを踏まえた結論は

40馬力のバイクに振りまわされる自分にはどう考えても乗りこなせる気がしない。


そして追い打ち(自分が苦しんでいるだけ

オイル交換サイクル500km

・当然部品はなし

(自分で維持するには)ダメだこりゃorz



SXVには450と550の排気量の異なる2つのモデルが存在しますが、

450にキットパーツをつける(日本仕様のデチューンを緩和する)と実際後輪出力で60~70馬力程度だそうです。

色々なロスを抜かすと一体何馬力出るのでしょうか。

そして一切公表されていない550の実力は…(続く)



スタイルなら絶対ハイパーモタードよりこっちなんですけど

ツーリングなんかに使うバイクでは絶対ないですよね

でもアプリリアのデザインはやはり秀逸

国産もこれくらいのデザイン作ってほしい
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バイク雑談

モタードのりたい 番外編 その3(DUCATI ハイパーモタード)

※番外編は買いたくても買えないような高級かつ希少なモタードを紹介しております。



このシリーズを通して読んでいただいている方も検索でたまたまこのブログに行きついた方も考えてほしいことがあります。

モタードっていうジャンルにおいてモタードってついた名前のバイクってありますか?

XR230モタードとかそんなんしかありませんよね。

それも、もともとオフ車をモタード化したものと差別化するために付けられているだけです。

考えてみればネイキッドのバイクにネイキッドと名付けるようなもんですからね。

しかし、実は車種名にモタードとついているバイクあるんですよ。



DUCATI HYPERMOTORD

ハイパーモタード1100


遂に出ましたDUCATI(通称ドカ)

モンスターやパニガーレといったバイクを出している世界的に有名なメーカーです。

個人的な印象としては

守りに入った国産メーカー(国産ライダーの皆さんすみません。僕も国産乗りです。)とは違い新たなジャンルをどんどん開拓していっているように思えます。

ストリートファイターをなんかがまさにそうですね。



ドカの最も大きな特徴はデザインもさることながらエンジンだと思います。

それもL型2気筒エンジン

え、L型だと?

と思われた方もいらっしゃるはずです。僕も最初驚きました。

国産メーカーがラインナップしている2気筒エンジンは主に並列とV型です。

L型について語るのはまたの機会(次のシリーズの天啓!)として先に進みます。



今までのモタードというとオフロードベースゆえに単気筒を搭載するモデルがほとんどでしたが

このハイパーモタードはL型2気筒を搭載しています。

やはりドカティは半端じゃないです。

軽量な車体にお家芸のLツインというだけでよだれが出てきます。

しかし、新しいことに挑戦するということはそれだけ困難があったということでもあります。

簡単に歴史を見てみることにしましょう。


初代のハイパーモタードは1078ccの空冷Lツインを搭載

いきなりリッターオーバーのエンジンを積むなんて…、この時点で頭が痛くなりそうです。

乾燥重量は180kgを下回り、95馬力を発生させる暴れ馬は乗り手を拒否しふるいにかけ続けました。

そりゃそうでしょう。


これではまずいと思ったドゥカティは少しずつマイルドな方向にサスペンションを進化させていったり

803ccに排気量を減らしたハイパーモタード796をデビューさせました(車種名の数字はなぜ排気量と違うんだ

さらにはマイナーチェンジでハイパーモタードEVO、EVO SPを熟成を図っていきます。

マイルド路線の796と7kgの計量化&5馬力アップを行った過激なEVOで体制を整えました。



そしてフルモデルチェンジで2つのモデルから1つに戻りましたが

どちらのエンジンを流用するわけではなく新設計のエンジンを搭載

今まで空冷だったものを水冷化して排気量は821cc

水冷化により排気量を拡大せずと高い出力と軽量な車重を維持することができます。

実際に最高出力は110馬力と先代のEVOを上回ります。

そしてなんとスリッパークラッチの標準装備でコーナー進入速度をアップ。

明らかにレベルアップしています。

加えて特筆すべきが日本モデルでもパワーダウンしていないということ。

つまり環境を考えながらスペックアップをはたしたグローバルモデルなのです。


より軽量&ハイパワーになってにもかかわらず、ネガな部分を出すことなく

むしろ先代に加えてかなり乗りやすく、悪く言えばマイルドになったために少なからず批判は出たそうです。

このスペックを見てマイルドと言える方々の精神を疑ってしまいます。

僕なんかには到底扱える代物ではないと思いますが、嬉しいことに

手元にあるスイッチで「スポーツ」「ツーリング」「アーバン」とモードを切り替えることができるのはうれしい配慮ですね。



さらに、ハイパーモタードは用途に合わせた3種類のグレードがあります。

ベーシックのハイパーモタード
haipa-mota-ddo.jpg

バニアケースやスクリーンを装備したツーリング仕様のハイパーストラーダ
ストラーダ

オーリンズやマルケジーニを標準装備したハイパーモタードSP
SP.jpg



見果てぬ夢ではありますが

お金があるならばSPか、先代のエヴォがいいな
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バイク雑談

モタードのりたい 番外編 その2(Hasqvana sm450r)

前回のWR125Xの記事を読んでいただいた人はわかると思いますが

番外編はもうとても乗れないようなバイクばかり紹介していこうと思います。



価格、耐久性、そもそもの個体数

そんな困難にも負けず所有し続ける

それこそがコレクターとしての喜び、マニアの誇り

ではドMのみなさん楽しんでいきましょう



タイトルを見て「???」となった人いませんか?

Hasqvanaってどう読むんだよ (゚Д゚)ゴルァ!!って

ハスクバーナです。

僕も初めて聞いた時はバレリーナみたいなメーカーだと思いましたよ

そしてもう一つの疑問

なんで排気量が450って中途半端なんだ (゚Д゚)ゴルァ!!って

実は中型免許=400ccまでというのは日本だけなんですね。

だから450ccでもあちらでいう普通自動二輪で乗れるというわけです。

エンデューロレーサーなんかは450があたりまえ(?)のような時代となっています。

日本は遅れていますね。



さて、ハスクのSM450ですが国内に入ってくる外車モタードの中では比較的扱いやすく、かつ速いというレビューを良く見ます。

実際にハスクのSM450でジムカーナやっている人は多いです。

そしてそれは上位に行けばいくほど顕著になっています。



じゃあどんだけすごいスペックなんだ

スペックを教えろ (゚Д゚)ゴルァ!!って人もいるでしょうが

カタログなんかを見てもエンジンのスペックに関する事項は書いてありません。

じゃあ速いってのも金持ちのお腹のたるんだ運動不足の中年おやじが昔のバイクやハーレとくらべてほざいてるだけかというとそうではありません。

その戦闘力が確実にわかるのが車重です。



使用目的により速さの定義は変わってきます。

最高速なのか、トータルスピートなのか、制動距離なのか、切り返しの速度なのか

すべてに共通していえるのは車重が非常に大切だということ

運転を大きく3つに分類すると「加速」「減速」「旋回」に分けられます。

軽さはその全てにおいて絶対的に正義です。

実際原付スポーツでそこらの大型よりも速く峠を攻めるアホを僕は知っています。



ハスクの車重(装備重量)は118kg

は?

って感じですよね。

車重が118kg、しかも乾燥重量ではなく装備重量。

僕がどうでもいいことを長々書いたからお忘れかもしれませんがこれ450ccなんですよ



悲しくなるので言いたくはありませんが

自分が以前のっていたゼルビス車両重量176kgですよ(笑)

排気量で負けて車重で勝つ(?)なんてもう勝ち目がないです。



これを読んで「じゃあ買おうかな」となって人は一旦ストップ!

まず、車両価格120万円です。

そしてメンテナンスサイクルが短いです。

一度は僕も興味があってお店の人に(買うわけないのに)色々聞くと

1万キロで全体的にオーバーホールしてくださいということです。

さらに加減速が売りのマシンですので、一定速度で走るのが苦手です。

このタイプは高回転で長時間負荷をかけ続けることを考えて作られていないそうです。

高速道路走っていたら焼きついたとかいうインプレもちらほら



のんびりツーリングとはかけ離れたバイクということです。

ある意味リッターSSよりそうかもしれません。

しかし、一度は所有してみたい。
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バイク雑談

モタードのりたい 番外編 その1(Yamaha WR125X)

これまでは主に国内で販売されている国産メーカーのバイクを紹介してきましたので

そろそろ珍しい車種について書き始めましょう

1つだけ断らせていただくと、

乗ったことがないマシンばかりなのでインプレが書けないということはわかってください。



榮ある番外編第1回はYAMAHAのWR125X

wr125x.jpg


ん?や、ヤマハ?

ヤマハのモタードといえばWR250Xがクラス最強の名をほしいものにしていますが、実は弟分も存在するのです。

それがWR125X

まぁ、D虎と子虎の関係みたいなもんですね。



しかし、D虎兄弟(頭悪そうな名前)と比べて違うのはその大きさ

ピンクナンバーを隠して250だと言っても信じてしまいそうなくらい車格があります。

それもそのはず

だってフレーム共通なんですから(うろ覚え



ヤマハらしいスタイリッシュなモタードほしい

でも、維持費の関係もあって125に乗りたいという方にWR125Xはおすすめです。

WRの名を冠するだけあってスペックはXT250Xとほとんど変わりません。

XT250X「…」



ただし、1つだけ大きな問題点を挙げるとするならば入手の難易度と部品供給です。

プレストさんが輸入しているとはいえ、基本的に入って来ません。

この時点でグッと来た人以外はあきらめてください。

さらに正規品ではないので、ヤマハからの部品供給にも疑問がつきます。

ま、まぁ外車だと思って乗ればなんのことはないですね(棒読み



しかし、実はこのWR125DX。向こうではそれなりに人気がある名車のようで

エンジンは他のメーカーのバイクに多く積まれています。


いい音してます。



人と被らず、維持費が安く、国産メーカー好きで

そもそも車体がめったに手に入らず、部品供給が危なくても問題がないと思える方

是非乗ってください。

そしてインプレを書いてくださいお願いします。
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バイク雑談
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